24 Mar

最近の車は高い?

4月を迎えるにあたり、新社会人をはじめとして、自動車が売れるのが多い時期になりました。車の販売価格を見ていて最近ビックリするのが車両価格の高騰です。

最初にビックリするのが軽四自動車の車両価格が高い事です。現在人気のNBOXなどのハイトワゴンなどは平気で200万を超えてしまいます。以前お客様から聞いたのですが、ダイハツのキャストの場合でスマートアシスト装着車の場合、オプションを色々付けると250万円を超えたとのことです。

250万ですと、私が学生の時に憧れたR30と言われる日産の「スカイライン」RSターボの新車価格と同等です。物価が違うので当たり前と言えば当たり前ですが、バブル期の日本での平均所得は600万を超えていたと思いますが、現在は500万を優にに割り込んでいます。所得は伸びずに車両価格は上がる、こんな所にも長く続いたデフレの矛盾を感じます。

人口の高齢化や、若年層の運転免許取得率の低下が社会問題化していることも、自動車販売の鈍感に繋がり、利益を上げるために車両価格を上げているのかもしれません。

新車の場合はこれだけ車両価格が上がってくると、一括現金払いは中々厳しいと思います。そこで利用するのがマイカーローンですが、ディーラーのマイカーローンは金利が高いものも多くあります。一般的には銀行のマイカーローンが金利が安くてお得です。

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