09 Aug

目の周りに出る小じわ3タイプ

目の周りに増えていく小じわには、3つのタイプがあります。

どれも年齢を重ねるごとに増えていくしわですが、それぞれの原因を知ることで対策方法も変わってきます。

しわに悩むあなたならもうご存知だと思いますが、3つのタイプのしわとは

  1. ちりめんじわ
  2. 真皮じわ(紫外線じわ)
  3. 表情しわ

ですね。

ちりめんじわ(表皮じわ)
ちりめんという名のとおり、目の周りに現れる細くて細かいしわです。皮膚の乾燥が原因で現れるので、まだ若くても出てきてしまうことがあります。

とはいえ、20代はまだまだ保湿力が高いので、30代中盤から気にする人が増え始めます。まだ浅いうちなら毎日のスキンケアで保湿すれば対処できます。
ただし、化粧水だけでは不十分。美容液や乳液できちんとお手入れしましょう。乾燥が大敵なので、特に冬は加湿器を使うなど周りの空気の乾燥にも注意しましょう。

真皮じわ(紫外線じわ)
紫外線対策をせずにいると目の周りに深いしわができることがあります。深いしわは加齢によって筋肉が衰えることでも現れます。
深いしわは簡単には消えません。
まずは予防としてUV対策クリームを塗る、ビタミンCやコラーゲンなどを意識的に摂るようにし体内から保湿環境を整える、目の周りのマッサージやエクササイズで筋肉を鍛える、目の周りを温めて血行を良くし、栄養や水分が行き渡るようにするなどの対策をしましょう。
もちろん毎日のスキンケアも行い、乾燥を予防することも併せて行ってください。

表情しわ
顔の表情が変わるのは筋肉を動かしているからです。表情筋を使うことでいろいろな表情を作り出すことができますが、その度にしわはできています。ただ若いうちは新しいゴムのように伸ばしたら元に戻ります。ですが加齢とともに古くなったゴムのように伸びたままになってしまうことがあります。この時にできるのが表情しわです。

基本的にしわは完全に消すことは難しいです。
ですが、目もと用の美容液を使うことで、今より目立ちにくくすることは可能です。

年齢より若く見られたりするのは、頬のハリや目の周りのハリが大事。
逆に頬のハリや目の周りのハリがないと実年齢より老けて見られます。

ちりめんじわのように浅いしわは保湿することでほとんど目立たなくすることもできますので、保湿・保水成分の入ったアイクリームを使うといいでしょう。
使うか使わないかでは今も未来も大きく差が出ます。
コラーゲンやセラミド配合のアイクリームがおすすめです。

おすすめのアイクリーム
メモリッチ