14 Nov

上腹部とわき腹のおなかダイエット

適切な運動によって、上腹部からわき腹にかけての脂肪燃焼効果が期待できます。安定感のある椅子を1脚用意し、浅く腰掛けて背を屈め、足を閉じます。あごは引き気味に。背もたれから4~5センチほどの距離になるまで体を倒して、ゆっくり4つ数えます。姿勢をキープしている間上腹部に確実に力が篭もっているかどうか、手のひらをあててチェックします。ゆっくり体を傾けて、4つ数えたらゆっくり戻します。これを5セットから10セット続けるというおなかの運動を、まめに継続してください。これは座って行うおなかダイエットですが、寝て行うおなかダイエットもいいでしょう。天井に顔を向ける姿勢で横になり、手を腹の上にあてます。あごを引いて背中を丸めるようにしながら上体をゆっくり起こし、上腹部の筋肉が硬くなったところで姿勢を4秒間キープするダイエット方法です。上半身を90度起こしてしまうと腹から力を抜けてしまいますし、上腹部以外の部分にも力が入ってしまいますので、少し上半身が浮く程度で十分です。上半身の上げ下げはゆるやかに行い、1度に5セットないし10セットを目指します。椅子に座り、わき腹に蓄積されている脂肪を燃焼させる運動をすることもできます。手を肩と同じ高さにまっすぐ伸ばし、足は1m弱程度に広げます。腕の高さを維持したまま、体を静かに片側にひねって背もたれを持ちます。4秒数えたら体を元の状態ににまで戻し、そして反対側に体をひねって同様に4秒数えます。左右の運動を5セットから10セット、無理のない範囲で続けます。きつい運動ではありませんので、継続しておなかダイエットが可能です。喪中はがき